お知らせ

2020/04/14 ■病児保育室受け入れ基準

新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の流行に伴い,以下のような受け入れ基準を定め,対応させて頂きます.

COVID-19感染症の診断が確定した病児は,原則,都道府県等による勧告に基づき指定病院へ入院することになるため,病児保育施設をご利用できません.また,臨床的特徴などから感染が疑われると医師が判断した病児についても,非感染が確認されるまでは同等の扱いとなります.

COVID-19感染者の病初期あるいは軽症者は一般的なかぜ症状(上気道炎様症状:発熱,咳嗽,頭痛,全身倦怠感等)であり,他のウイルス性疾患との鑑別は症状からはできず,また咽頭所見は非特異的であるため,発熱などのかぜ症状がある病児に対しては自宅療養を勧めるとともに,かぜの症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続くなど感染が否定できない病児に対しては各都道府県に設置されている「帰国者・接触者相談センター」への相談を勧めています.

そこで当施設では,上気道炎様症状を示す病児でインフルエンザ,溶連菌,RSウイルス,hMpウイルス,ADVウイルス等確定診断がついた患者さんはご利用可能ですが,確定診断ができていない病児はご利用できません.

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